2016年03月05日
地域全体で見守る必要性
先日、認知症の高齢者が徘徊中に起こした鉄道事故について、最高裁の判決が出ました。
「家族に賠償責任はない」という、これまでの判決を覆すものでした。
今後ますます増える認知症患者と徘徊に対し、いかに事故を防ぐか。
これにはやはり、地域全体で見守ることが不可欠ではないでしょうか。
弊社は、豊橋・豊川・新城・田原・奥三河の地域で、約14,000世帯にヤクルト商品をお届けしています。
このことを生かし、自治体や警察と連携を取りながら、常に見守りやパトロールを行っています。
(ヤクルトスタッフは、認知症サポーター養成講座を受けています)
現在、新城市と連携して、ひとり暮らしの高齢者宅へ商品をお届けしながら安否確認をする見守り活動を行っています。
(他に、遠方に住む家族からのご依頼で、弊社の配達区域にお住まいのご家族に商品をお届けする「家族の絆」サービスもあります。)
私たちが暮らしている社会は、隣人の顔を知らない希薄な関係性も多く見られます。
そんな社会だからこそ、地域をまわっているヤクルトスタッフを頼ってほしいのです。
昨年発行した冊子「ありがとうの環 ヤクルトスタッフ奮闘記」には、そんなヤクルトスタッフとお客様とのエピソード(実話)が載っています。
(良かったらお読みください。冊子はPDFになります→ こちら )
「ヤクルトさんがそばにいると安心ね。。。」
そう言ってもらえる会社を目指しています。
地域の安全・安心と、人々の健康のために。
「家族に賠償責任はない」という、これまでの判決を覆すものでした。
今後ますます増える認知症患者と徘徊に対し、いかに事故を防ぐか。
これにはやはり、地域全体で見守ることが不可欠ではないでしょうか。
弊社は、豊橋・豊川・新城・田原・奥三河の地域で、約14,000世帯にヤクルト商品をお届けしています。
このことを生かし、自治体や警察と連携を取りながら、常に見守りやパトロールを行っています。
(ヤクルトスタッフは、認知症サポーター養成講座を受けています)
現在、新城市と連携して、ひとり暮らしの高齢者宅へ商品をお届けしながら安否確認をする見守り活動を行っています。
(他に、遠方に住む家族からのご依頼で、弊社の配達区域にお住まいのご家族に商品をお届けする「家族の絆」サービスもあります。)
私たちが暮らしている社会は、隣人の顔を知らない希薄な関係性も多く見られます。
そんな社会だからこそ、地域をまわっているヤクルトスタッフを頼ってほしいのです。
昨年発行した冊子「ありがとうの環 ヤクルトスタッフ奮闘記」には、そんなヤクルトスタッフとお客様とのエピソード(実話)が載っています。
(良かったらお読みください。冊子はPDFになります→ こちら )
「ヤクルトさんがそばにいると安心ね。。。」

そう言ってもらえる会社を目指しています。
地域の安全・安心と、人々の健康のために。
タグ :東三河ヤクルト販売